「平和を愛する世界人」

  全人類を懐に抱く愛の心で人類の幸福と世界平和のために努力する超宗教的な指導者たちが、世界各国に派遣された外交大使と力を合わせ、これ以上紛争のない世界、愛で一つになった世界をつくっていかなければなりません。
 「宗教者がなぜ世界の問題に首を突っ込むのか」という反対意見もあるでしょう。しかし、今の時代、世界は宗教によって深い自己省察の域に達した宗教者の関与を切に求めています。世界に蔓延する不義と罪悪に立ち向かい、真の愛を実践する人たちが、まさに宗教者です。世界情勢に対する分析力を備えた政治指導者の知識と統治能力が、霊的な眼識を備えた超宗教指導者の知恵と一つになるとき、世界は初めて真なる平和の道を見いだすことができるのです。きょうも私は、世の中のすべての人が宗教と理念、人種の壁を越え、「平和を愛する世界人」として生まれ変われるように祈っています。        
「平和を愛する世界人として 347ページ」


「心の書写」の感想
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新着情報

子供への愛情、夫婦の関係が深まりました                             自叙伝書写の「真なる愛は与え、また与えても、なお与えたい心です」の言葉を書写していると、「自分はこれまで子供たちへの愛が足りなかったな」という思いが湧いてきて涙が止まりませんでした。「自分が変わっていかなければ」と、心から思わされ、子供たちや夫に対する接し方を反省し、愛そうと努力し、さらに書写を続けていくうちに、不思議と夫が以前より優しくしてくれていることを感じました。
主人が明るくなり、腰の痛みもなくなりました                          主人が書写をするようになってから性格が明るくなり、よく笑うようになりました。娘が「お父さん、この頃どうしたの?」と気付くくらい変わってきたのです。そして書写を書く前には腰が痛いと言っていたのに、この頃は腰の調子も良いみたいで全く痛いと言わなくなっています。
とても良い仕事に就けました                                    書写を始めてから毎朝気持ち良く一日が出発できるようになったので、夫にも勧めてみました。すると、長い間良い仕事に恵まれなかった主人にとても良い仕事が見つかり就職できました。主人も「書写のおかげかな?」と大変喜んでいます。
適応障害の娘が学校に行けるようになりました                           中学生になる次女は適応障害と睡眠障害で家から外出できず、学校にも行けない状態でした。しかし、毎日自叙伝書写をすることで買い物なら簡単に行けるようになり、さらに続けていると、なんと週に一度ですが学校に行けるようになったのです!私が学校から出てもそのまま学校で1時間友達と先生とで過ごせたのです。
40年以上の怨みが無くなりました                                 親族間で様々なトラブルがあり、40年以上も親族に対する怨みを持ち続けていました。これではいけないと心では思いながらも、なかなか怨みを消すことができませんでしたが、書写を初めて「私を憎む者までも、ひたむきに愛そう」を書写したとき、不思議な事にその親族に対する怨みの思いがすっと消えて無くなりました。すべて書写のおかげだと思い感謝しています。